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パイロットのボールペン(油性インク) 徹底比較(500円以下)

いろいろなメーカーから出ているボールペン。
この記事では、パイロットが出している500円以下のボールペンのうち、
油性インクのボールペンについて徹底比較
していきます。

なお、比較は実際の見た目(写真付き)、書き心地を中心に行っています。

  1. シリーズごとの比較
    1. スーパーグリップG キャップ式(ボール径:0.5mm 替え芯:BPRF-8EF-B /0.7mm BPRF-6F-B / 1.0mm BPRF-6M-B / 1.2mm BPRF-8B-B /1.5mm BPRF-8BB-B)
    2. オプト(ボール径:0.7mm 替え芯:BPRF-6F-B)
    3. パティント(ボール径:0.7mm 替え芯:BPRF-6F-B)
    4. スーパーP(ボール径:0.7mm 替え芯:BPRF-6F-B) 
    5. デスクボールペンBDE-15(ボール径:0.7mm 替え芯:BPRF-6F-B)
    6. レックスグリップ(ボール径:0.5mm 替え芯:BSRF-8EF-B /0.7mm BSRF-6F-B / 1.0mm BSRF-6M-B / 1.2mm BSRF-8B-B /1.5mm BSRF-8BB-B)
    7. スーパーグリップG ノック式 (ボール径:0.5mm 替え芯:BSRF-8EF-B /0.7mm BSRF-6F-B)
    8. スーパーノック(ボール径:0.7mm 替え芯:BSRF-6F-B)
    9. ダウンフォース(ボール径:0.7mm 替え芯:BKRF-6F-B)
    10. クルール(ボール径:0.5mm 替え芯:BTRF-8EF-B)
    11. バーディ(ボール径:0.7mm 替え芯:BTRF-6F-B)
    12. アクロ500 (ボール径:0.3mm 替え芯:BVRF-8MF-B /0.5mm BVRF-8EF-B)
    13. アクロボール150(ボール径:0.3mm 替え芯:BRFV-10MF-B /0.5mm BRFV-10EF-B / 0.7mm BRFV-10F-B / 1.0mm BRFV-10M-B)
    14. アクロボール300(ボール径:0.5mm 替え芯:BRFV-10EF-B /0.7mm BRFV-10F-B)
    15. アクロボールT(ボール径:0.3mm 替え芯:BRFV-10MF-B /0.5mm BRFV-10EF-B / 0.7mm BRFV-10F-B)
    16. アクロボールM(ボール径:0.5mm 替え芯:BRFV-10EF-B /0.7mm BRFV-10F-B)
    17. アクロボールL(ボール径:0.5mm 替え芯:BRFV-10EF-B)
  2. ボール径(太さ)による比較
    1. 0.3mmの比較
    2. 0.5mmの比較
    3. 0.7mmの比較
    4. 1.0mmの比較
    5. 1.2mmの比較
    6. 1.6mmの比較
  3. 油性インクシリーズの中での一番のオススメ
    1. 0.3mm
    2. 0.5mm-0.7mm
    3. 1.0mm-1.6mm
  4. まとめ
    1. 共有:
    2. 関連

シリーズごとの比較

スーパーグリップG キャップ式(ボール径:0.5mm 替え芯:BPRF-8EF-B /0.7mm BPRF-6F-B / 1.0mm BPRF-6M-B / 1.2mm BPRF-8B-B /1.5mm BPRF-8BB-B)

特徴

「スーパーグリップ」という名前を付けたグリップに特徴のあるボールペンです。
グリップに格子状のスリップを入れた「グリッドグリップ」を開発し、ペンをさらに握りやすくなりました。実際に握ってみると、確かに手によくなじみ、違和感なく好印象でした。

ボール径は0.5、0.7、1.0、1.2、1.6mmと豊富です。
用途に合わせて選べます。

書き味ですが、0.5mmからとてもなめらかに書けます。
ボール径が大きくなるにつれなめらかさはアップしていきますが、
1.2mm、1.6mmになるとなめらか過ぎて滑る感じです。ボール径の大きさから細かい書き方はしないでしょうが、その点が注意かなと思いました。

なお、キャップが少し固く、毎回開け閉めするとき大変に感じました。

リサイクル材を使用し、環境に配慮しています。

書き比べ

オプト(ボール径:0.7mm 替え芯:BPRF-6F-B)

特徴

デザインが魅力的で、ちょっと長めのボールペンです。
柄と質感がウリです。
また、しっかりとして、壊れにくいクリップを採用しています。

替え芯は、スーパーグリップG(キャップ式)と同じもので、
ロングリフィルを採用し、従来のインキ量よりも45%多いです。

書き味に関してはスーパーグリップG(キャップ式)を参照してください。

また、リサイクル材を使用し、環境に配慮しています。

パティント(ボール径:0.7mm 替え芯:BPRF-6F-B)

特徴

写真を見ても感じると思いますが、クリップに特徴があります。
「リフトクリップ」という開閉式のクリップで、耐久性アップ、はさめる量もアップです。
またクリップ部分を推すことでペンが戻るので、ペン先を出しっぱなしにして手や服やカバンを汚す心配もありません。

また抗菌仕様です。

替え芯は、スーパーグリップG(キャップ式)と同じもので、
ロングリフィルを採用し、従来のインキ量よりも45%多いです。

書き味に関してはスーパーグリップG(キャップ式)を参照してください。

また、リサイクル材を使用し、環境に配慮しています。

スーパーP(ボール径:0.7mm 替え芯:BPRF-6F-B) 

特徴

まさに事務用といったデザインのキャップ式のボールペンです。

替え芯は、スーパーグリップG(キャップ式)と同じもので、
ロングリフィルを採用し、従来のインキ量よりも45%多いです。

書き味に関してはスーパーグリップG(キャップ式)を参照してください。

また、リサイクル材を使用し、環境に配慮しています。

デスクボールペンBDE-15(ボール径:0.7mm 替え芯:BPRF-6F-B)

特徴

役所などにおいてあることの多い、デスクスタンド用のボールペンです。

替え芯は、スーパーグリップG(キャップ式)と同じもので、
ロングリフィルを採用し、従来のインキ量よりも45%多いです。

書き味に関してはスーパーグリップG(キャップ式)を参照してください。

レックスグリップ(ボール径:0.5mm 替え芯:BSRF-8EF-B /0.7mm BSRF-6F-B / 1.0mm BSRF-6M-B / 1.2mm BSRF-8B-B /1.5mm BSRF-8BB-B)

特徴

ボールペンの名前に「グリップ」という文字が入っていることから分かるように、グリップに特徴を持たせたボールペンです。段差が無く、握りやすくなっています。
さらにグリップ部分をはじめ、全体が何とも言えない美しい形のボールペンです。

書き味ですが、ボール径0.5から1.0mmまではどちらかというとカリカリ系と感じました。油性インクの特徴がよく出ていて、なめらかさの中にインクの粘性も感じられますが、さらに固い感じがありました。しっかりと書いている感じが欲しい人にはいいと思います。
一方、1.2mmから大きくなると、スーパーグリップG(キャップ式)と同じように、かなりなめらかになりむしろ滑る感じでした。

リサイクル材を使用し、環境に配慮しています。

書き比べ

スーパーグリップG ノック式 (ボール径:0.5mm 替え芯:BSRF-8EF-B /0.7mm BSRF-6F-B)

特徴

上で紹介したスーパーグリップGのノック式です。
グリップに格子状のスリットを入れることで握りやすくした「グリッドグリップ」を採用しています。
なおノック式なので、キャップ式とは替え芯が違います。

ボール径も0.5と0.7mmの2種類です。

なお、替え芯はレックスグリップと同じなのでそちらを参照してください。

また、リサイクル材を使用し、環境に配慮しています。

スーパーノック(ボール径:0.7mm 替え芯:BSRF-6F-B)

特徴

上で紹介したスーパーPのノック式版です。事務用といったデザインです。

なお、替え芯はレックスグリップと同じなのでそちらを参照してください。

また、リサイクル材を使用し、環境に配慮しています。

ダウンフォース(ボール径:0.7mm 替え芯:BKRF-6F-B)

特徴

加圧方式のボールペンです。
ノックすると内部の空気が圧縮され、その圧縮空気がインキを押し出すことによりインクがしっかり出ます。濡れた紙にも書け、上に向けても書けます

さらに抗菌仕様にもなっていて衛生的です。

なお、替え芯はレックスグリップと同じなのでそちらを参照してください。

書き比べ

クルール(ボール径:0.5mm 替え芯:BTRF-8EF-B)

特徴

手帳用のボールペンです。
金属製のクリップと、非常に細く短いボディのため手帳にはさんでもまったくかさばりません。
ボール径も0.5mmとなめらかに書けるサイズです。

実際の書き味ですが、この小さいサイズでも全く問題なく書けます。
これより細かったり短かったりすると、おそらく持ちにくく書きにくいと思いますが、クルールは小さい中でちょうどいい大きさになっています。
そしてインクの出もよく、なめらかに書けます。

書き比べ

バーディ(ボール径:0.7mm 替え芯:BTRF-6F-B)

特徴

手帳用のボールペンです。

上述のクルールよりもさらに細く、短いです。
もう、リフィルがそのままペンになったような感じです。
とは言えボール径は0.7mmとあまり細くし過ぎることなく、書き心地も確保しています。

とにかくスリムなボールペンをお探しの人向けです。

書き比べ

アクロ500 (ボール径:0.3mm 替え芯:BVRF-8MF-B /0.5mm BVRF-8EF-B)

特徴

「アクロ」の名前が付いたシリーズはすべて、「アクロインキ」を採用しています。
アクロインキ」とは、パイロットが開発したインキで、粘度を一般的な油性ボールペンの粘度の1/5にすることでボールがスムーズに回り、さらさら、なめらかな書き心地を実現しています。
また、色鮮やかな筆跡になります。

アクロ500はアクロインキを採用し、さらに通常のボールぺにょり一回り小さいサイズにすることにより、持ち運びに便利です。小さいからと言って握りにくいということはなく、十分なサイズは確保されています。

また軸も高級感があり、クリップ上部にストラップホールがついているため、何かにかけておいてもかっこいいです。ただ、軸の素材はちょっと滑りやすいかもしれません。

書き味ですが、どちらかと言えばカリカリ系です。
0.3mmはボール径の小ささからもちろん引っかかり感が強いのは分かります。と言っても、書くのに十分耐えられる範囲でストレスになるような感じではありません。
0.5mmになると、もちろんよりなめらかになりカリカリ感は薄れるのですが、他のボールペンが0.3mmから0.5mmになった時と比べると、まだ残っている感じがあります。もともとこういうものなのでしょう。

書き比べ

アクロボール150(ボール径:0.3mm 替え芯:BRFV-10MF-B /0.5mm BRFV-10EF-B / 0.7mm BRFV-10F-B / 1.0mm BRFV-10M-B)

特徴

アクロインキを採用しているボールペンのベーシックモデルです。
ボール径も0.3、0.5、0.7、1.0mmと豊富にそろえています。

グリップ部分がラバー材質にタイヤパターンの凹凸を付けることにより、しっかりと握れるようになっています。

また、リサイクル材を使用し、環境に配慮しています。

書き味ですが、0.3mmはちょっと引っかかり感が強いです。グリップ部分がしっかりと握れるようになっているため押し負けることはありませんが、力が掛かっていると感じました。
0.5mmになると、引っかかり感はだいぶなくなりなめらかさとのバランスがいいです。文字を書いている感覚やインクが出ている感じが伝わってきます。
0.7mmになると、引っかかり感はまったくなくなりとてもなめらかに書けます。
1.0mmではなめらかスラスラという感じです。

書き比べ

アクロボール300(ボール径:0.5mm 替え芯:BRFV-10EF-B /0.7mm BRFV-10F-B)

特徴

アクロシリーズの一つです。

アクロ500よりも少し長く、アクロボール150よりも少し細いスリムなボールペンです。
軸の色もシックな色からパステルカラーまであり、好みに合わせられます。

替え芯がアクロボール150と同じなので、書き味、筆跡はそちらを参照してください。

アクロボールT(ボール径:0.3mm 替え芯:BRFV-10MF-B /0.5mm BRFV-10EF-B / 0.7mm BRFV-10F-B)

特徴

アクロシリーズの一つです。
軸をメタル調にすることにより、高級感を持たせたデザインになっています。

替え芯はアクロボール150と同じなので、書き味、筆跡はそちらを参照してください。

アクロボールM(ボール径:0.5mm 替え芯:BRFV-10EF-B /0.7mm BRFV-10F-B)

特徴

アクロシリーズの一つです。
男性向けのデザインになっています。

替え芯がアクロボール150と同じなので、書き味、筆跡はそちらを参照してください。

アクロボールL(ボール径:0.5mm 替え芯:BRFV-10EF-B)

特徴

アクロシリーズの一つです。
女性向けのデザインになっていて、軸の色はピンク系になっています。

替え芯がアクロボール150と同じなので、書き味、筆跡はそちらを参照してください。

ボール径(太さ)による比較

ここでは、油性インクシリーズの中で、同じボール径(線幅)のものを比較しました。

0.3mmの比較

0.3mmはアクロ500、アクロボール150の2つです。

この中でのオススメは、アクロ500です。

書き味がアクロ500のほうがなめらかに書けました。比べると、アクロボール150は紙を引っかいている感がかなり強いです。
またデザイン面でも、一回りスリムなアクロ500ですが小さすぎることなく手にフィットし、軸の色も洗練された感じが持っていて気持ちいいです。ただちょっと滑りやすいかもしれませんが。

アクロボール150を選ぶとすれば、手が大きくてアクロ500が小さいと感じる人や筆圧がかなり強い人、グリップ部分の凹凸の感じが気に入った人かなと思います。

0.5mmの比較

0.5mmはスーパーグリップGキャップ式、スーパーグリップGノック式、クルール、アクロ500、アクロボール150の5つです。

この中での一番のオススメは、アクロ500です。
なめらかさに関しては、大きいほうから並べると、
なめらか大 クルール > アクロ500 > スーパーグリップG(キャップ式) > 
スーパーグリップG(ノック式) > アクロボール150
と感じました。
ただ、ボール径0.5mmになるとどれも十分に書きやすいです。

さらに、持ちやすさやデザイン等を加味するとアクロ500がオススメです。

他のものを選ぶとすれば、
スーパーグリップG(キャップ式)はキャップ式がいいという人に、
スーパーグリップG(ノック式)やアクロボール150は、アクロ500では小さいという人に、
クルールは、手帳用などの用途でなるべく小さいものがいいという人に
いいと思います。

0.7mmの比較

0.7mmはスーパーグリップGキャップ式、スーパーグリップGノック式、ダウンフォース、バーディ、アクロボール150の5つです。

この中での一番のオススメは、アクロボール150です。

なめらかさ順でいうと、
なめらか大 アクロボール150 > スーパーグリップG(キャップ式) > バーディ > 
ダウンフォース > スーパーグリップ(ノック式)
と感じました。

さらにアクロボール150はアクロインキにより発色もよく、グリップ部分のデザインによりしっかりと握れます。

他のものを選ぶとすれば、
スーパーグリップG(キャップ式)はキャップ式がいいという人に、
ダウンフォースは、加圧式がいいという人に、
バーディは、手帳用などの用途でなるべく小さいものがいいという人に
いいと思います。

1.0mmの比較

1.0mmはスーパーグリップGキャップ式、レックスグリップ、アクロボール150の3つです。

この中での一番のオススメは、アクロボール150です。

このボール径になると、どれもなめらかに書けます。
アクロボール150はアクロインキを使用しているため発色がよくおススメです。

一方、キャップ式がいいという人は、スーパーグリップG(キャップ式)を、
1.0mmがいいけどアクロボール150よりもう少し線幅が細い人がいいという人はレックスグリップを選べるでしょう。

1.2mmの比較

1.2mmはスーパーグリップGキャップ式、レックスグリップの2つです。

これはどちらを選んでも、と思います。
書き味はほぼ同じです。もう、滑るくらいになめらかです。

キャップ式がいい人は、スーパーグリップG(キャップ式)を、
ノック式がいい人は、レックスグリップを選べるでしょう。

1.6mmの比較

1.6mmはスーパーグリップGキャップ式、レックスグリップの2つです。

これも1.2mmと同じく、どちらを選んでもいいと思います。
書き味はほぼ同じです。もう、滑るくらいになめらかです。

キャップ式がいい人は、スーパーグリップG(キャップ式)を、
ノック式がいい人は、レックスグリップを選べるでしょう。

油性インクシリーズの中での一番のオススメ

これまでの比較を通して、油性インクシリーズの中で一番のオススメを紹介します。
ただ、用途によっても異なると思いますのでボール径を0.3mm、0.5mm-0.7mm、1.0mm-1.6mmに分けることにします。

0.3mm

細字ですので、細い文字等を書きたいときの場合です。手帳用などがあげられるでしょう。

オススメはアクロ500(0.3mm)の一択です。

このボール径については上述していますので、そちらを参照してください。

0.5mm-0.7mm

このボール径は、普段使い(仕事用、学習用、家での使用)で使用する場合におすすめです。

このボール径は、アクロ500(0.5mm)とアクロボール150(0.7mm)の2つを比較します。

オススメは、アクロボール150(0.7mm)です。

どちらもアクロインキを使用していてなめらかに書けるのですが、ボール径が大きい分アクロボール150はよりなめらかです。
さらに、アクロ150はグリップ部分がしっかりと握れ、指にフィットしました。

アクロ500は、よりスリムなほうがいい、この高級感がいいという人に選んでいただけると思います。

1.0mm-1.6mm

大きい文字を書きたい場合(あて名書きなど)です。

このボール径は、アクロボール150(1.0mm)、レックスグリップ(1.2mm)、レックスグリップ(1.6mm)の3つを比較します。

オススメは、アクロボール150(1.0mm)です。

油性インクだと、1.0mmと1.6mmの線幅の違いはそれほど感じませんでした。1.0mmのアクロボール150がアクロインキというのもあるでしょうが。

1.6mmはなめらかに書けるというより、もはや滑るという感じでした。
太く、しっかり文字を書くという観点からはアクロボール150(1.0mm)がオススメです。

まとめ

ここまで、 パイロットが出している500円以下のボールペンのうち、
油性インクのボールペンについて徹底比較してきました。

油性インクシリーズも、ゲルインキシリーズと同じく替え芯は同じものを使い、デザインを変えることによりそれぞれの用途に合うものを提案しているというイメージを持ちました。
そのため、ボール径の数の多さ、ペン自体のラインナップの豊富さはありますが、それぞれの特徴を押さえておけば選びやすいと思います。

是非、より良いボールペンを選び、快適なペン生活を送って頂ければと思います。

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